はらえもんは日本に5人いるようだ。
はらえもんのぺーじ
はらえもんは日本に5人いるようだ。 > どこでもドアへようこそ > 2023年10月15日(日)
今年僕は、夏前に順繰りにまわってきた自治会の組長のうちの1人として、近所の行事に参加することがいろいろある。秋祭りもその一つ。せっかくなので色々参加しておきたいところ。 日曜の朝早くから、いつもは静かな神社がわいわいしてる。僕もそのうちの1人。
神社を出発して町内を練り歩くのは、太鼓とお神輿。 太鼓は台車に載っていて小学5年と6年の女子が叩く。それを皆でひいてまわる。お神輿は小学4年以上の男子と大人が担いだりひいたりする。太鼓はこの週末夜の3日間に集中練習があった。僕は今回は太鼓のサポート係だ。角を曲がる時に力が要るのです。
本殿内でのお祓いやお神輿などのお祓い、色々な注意事項や1日の流れの話などの後に出発した。まずは鳥居までの神社内を3往復した後に外へ。太鼓の後で時間差でお神輿も出発。コロナ禍で3年ほど本格的なお祭りが中断していたときは、この往復だけで終わっていたとの事だ。
太鼓と一緒に歩く。かなりの重さなので、角では皆でせーので方向転換する。4人1組で叩く太鼓は「さあーさあーよいさー」とか「よいさーよいさーよいさー」とか、何回に一回は「よーいやまっかっしょ」という掛け声もずーっと続くいてたいへんなので、4組が途中で交代していく。烏帽子と手甲の姿で叩くのはかなり格好良くて、低学年の女の子たちも早く叩けるようになりたいと言っていた。
30〜40分ほど進むたびに、それぞれの町内でお旅所と呼ばれる休憩所を用意してくれている。太鼓を掛け声と一緒に叩くのも、大人がひく太鼓の山車もまあまあ疲れるのでありがたい。それぞれで子供たちはお菓子とかジュースとか、大人にはビールとおつまみだ(笑)朝から飲む〜〜
だいたい20分ほど休憩したら出発する。後発のお神輿に追いつかれないように。そうしてかなり細かい道まで入っては折り返したりしつつ進む。そしてご祝儀を渡してくれる人もいるので、係の重鎮の人が受け取ったりもする。 次のお旅所へ。ここは僕の住む町内の担当の所で、以前はおでんを出してたとのことだけど今回はアイスが沢山用意された。この日は暑かったので大好評〜。大人はアイスとビールです(笑
しばらく止まったりする要所では、8人が上に乗って肩を組んで「せんざい わかれ まんざい わかれ」かな?、違った調子と掛け声で叩いたりもする。これはかなり興味深い。
お昼は公民館的なところで、子供たちは建物内で、大人は外でおにぎりとか唐揚げとか色々とビール。普段町内の人と話す機会もないので、この時は色々話したり。子供もたくさん参加していたけど、大人はそれ以上の人数で飲んで笑って。「大人が楽しそうにしてれば、子供も楽しいんだから〜」と。
先に太鼓のメンバーがご飯で、ここで後からお神輿組が合流。すごい人数だ。こんなに人が住んでるのね。
長い休憩を取ったあと出発。その前に全員集合したところで8人で掛け声と太鼓と。
出発して、またしばらく叩きつつ掛け声もずっとありつつでお旅所へ。それぞれ出してくれるものに特色があり、後半のここでは大人向けにビールと共に栄養ドリンクがいっぱいあった(笑
再び出発して練り歩いた後、最後の休憩は建設会社の敷地内をお借りしていた。かなり神社の近所で、ここからは最後の宮入りに向かう。
神社に太鼓が先着した後、お神輿が到着。太鼓と同じく神社内を3往復して終了でした。このあとは挨拶やらいろいろあって解散。みなさんお疲れ様でした。
夕方からの、曰く「反省しない反省会」という名の懇親会も参加した。子供の頃に居た地元のお祭りも、大人になってから参加したことがないので、ちゃんと祭りに参加できて楽しかった。
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