はらえもんは日本に5人いるようだ。
はらえもんのぺーじ
はらえもんは日本に5人いるようだ。 > どこでもドアへようこそ > 2020年1月26日(日)
2日目は朝から単独行動。半日で琴電全てに乗る予定だ。奥さんを置いてってしまって申し訳ないが、一緒に来てもらっても面白く無いだろうしな〜。 丸亀駅へ。
初めて乗る121系から改造の7000系で多度津へ。多度津で琴平行きに乗り換え。車内は向かい合わせクロスとロングの千鳥配置のシートだった。
前日も来た琴平駅。そんなに大きく無いけどとても良い雰囲気の駅だ。
駅を出て少し歩くと琴電の琴平駅がある。窓口で1日フリー切符を購入。今回は完全に元が取れる(笑
元京急の車両だ。
琴平から高松築港まで1時間ほど。そこそこ揺れる。仏生山駅に留置されてる、琴電が保存して運転してきた旧型車両を見ることができた。他にも居たけど、これらはもうすぐ廃車になる予定だ。保存していくのもお金がかかるしな・・
栗林公園と高松築港の間は複線だけど、その先も複線化工事が進んでた。
高松城の堀の横を通って・・
終点の高松築港。
ここから2駅折り返して、琴電の一番大きな駅の瓦町へ。駅はデパートと一体になってて、2階に改札がある。ここで車で移動してもらった奥さんと待ち合わせて、うどんを食べに行く〜
歩いて行ったのは、うどんバカ一代。10年ほど前にTくんに連れて行ってもらったところだ。
前回と同じく釜バターうどんを。美味しかった。以前来た時のことを思い出した〜
ここから奥さんと一緒に、琴電志度線に乗る。瓦町駅で志度線だけは線路がつながっていない。駅ビルと道路を隔ててホームと線路がある。ビル内の改札を入ると、道路を超える連絡通路でつながっている。でもこの写真の奥に写ってるけど、道路からさっと入れるタッチする改札機を通る方が手っ取り早かった。ちなみにこの車両は名古屋の地下鉄の車両を改造したものだ。昔は黄色一色だったし、パンタグラフも付いてなかったな。
年季の入った運転台。
終点の琴電志度駅。時刻表上は0分で折り返しなんだけど、実際は少し早めに着いて?運転士と車掌が前後にそれぞれ移動して、準備出来次第発車するという流れだった。乗ってきた列車で折り返せるかわからなかったけど、駅で何もしなければいけるかな。
とはいえダッシュで駅舎の写真は撮った(笑
すぐに折り返す。そのあと途中下車もしたりして。海沿いも少し走るので、景色の良いところもある。 瓦町へ戻って、再び奥さんとは別行動へ。僕は琴電長尾線に乗車。
平らなところを30分ほど乗って、終点の長尾駅。
線路はばっさりとここで終わり。これで琴電は全部乗った〜
一旦瓦町まで戻って電車を降りたけど、奥さんとの待ち合わせの場所までは隣の片原町駅から歩くことにした。線路際を歩いて。
待ち合わせたのは色々おしゃれなものを売ってるお店にカフェもあるところ。よくこんなところを知ってるよな・・
コーヒーとケーキで。
その後は商店街を歩いて車を置いてるところまで戻る。途中でまたまたうどん屋へ。
チェーン店なんだけど、とても美味しい。そして安い。ほんとにうどんのレベルが高い。
もうあとは帰るだけなんだけど、高松市内で観光らしいものをしてなかったので、せめてどこかということで屋島へ。車で山の上まで登れる。ケーブルカーは既に廃止になってたのね・・ 屋島の山の上はとても広い。駐車場から屋島寺を抜けて、
景色の良いところへ。左に見える島が鬼ヶ島かな。
日が沈んできた高松市街。
屋島から下る途中で。古戦場というけどよくわかんないな。
帰りの淡路島SAでまたまた麺を。玉ねぎラーメン〜
明石大橋を通って帰る。楽しくて長い2日間だった。おつかれさま。
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