はらえもんは日本に5人いるようだ。
はらえもんのぺーじ
はらえもんは日本に5人いるようだ。 > どこでもドアへようこそ > 2024年2月12日(月)
立て続けにあちこち歩きに行ってるけど、この日は生駒山方面へ・・の前に、いちごの時期なので道の駅かつらぎへ。去年もイチゴを買いに行ったよなー。
ハイキングのスタート予定地点とだいぶ方向は違うけど、セットでお出かけとして行ってみた。いちごをゲットした後、かつらぎから1時間くらい車で北上して新石切駅方面へ。 新石切駅近くでうまく車を停めることができた。歩く準備をして出発〜
まずは石切さんにお参り。参道を西から入ってすぐ到着。
石切劔箭(いしきりつるぎや)神社というのね。難しい・・
お百度参りで有名なので、すごい人数が本殿と鳥居の間を常にぐるぐる歩いている。
僕らも少し参加しました。
参道の商店街の入り口からハイキングはスタートです。最初から急坂。
狭くてかなりの急坂にお店がずらっと並んでる。そして賑わっているな。年配の人はきついんじゃないかなーという坂だ。
人が集まってたので何かなーと覗いたら・・美味しそう。
出来立ておこわのおにぎりをゲット。
急坂の商店街を登りきると大仏が。
少しコースから離れて、上之社もおまいりした。参道が地味に急坂・・
コースに戻る。まだまだ住宅街の中なんだけど、すんごい急なアスファルトの道。。この辺に住んでる人はこの急坂を毎日上り下りしてるのね。さすがにどの家も自転車というものが無い。そりゃそうだ。 坂で後ろを振り向くと良い景色。坂の生活はともかく、眺めは良いよなー
商店街が途切れたくらいのところで、やっとハイキングコースの入り口の案内。すでに住宅街の急坂でまあまあ必死だったのに(笑
せっせと坂を歩くと、道沿いにお地蔵さんが次々に現れる。調べたところ、四国八十八ケ所巡りを模倣してとの事なのでそりゃいっぱい居るよな。 坂の途中で休憩所になってるところに、復元された水車があった。休憩していろいろ食べたりして出発。
坂はずっとこんな勢いだ。今回歩くコースは登りだけの予定なので、なかなかしんどい。
こんな感じのお地蔵さんがいっぱいなのです。
この分かれ道は左へ。
ずっとこんな階段で登り続けます。休憩は大事。
せっせと登って、興法寺に到着。
お参りした後、さらに急坂を登って登って辻子谷コースと他のコースが合流。ここで一段落です。
振り返ると良い眺め。遠くにハルカスが見える〜。
さらにぐっと登ると、
生駒山上遊園地に着いた。冬季休業中なので整備作業の人くらいしかいなかったけれど、景色を求めてきた人もちらほら。風が強くて寒い〜〜
遊園地からの眺め。左に見えるのはハルカスで、写真真ん中あたりが梅田付近のビル群かな。見える範囲がめちゃ広い。右の方を向くとうちの方も見えているはず。
整備中の遊園地を抜けていくと、ケーブルカーの生駒山上遊園地駅に着いた。
遊園地側を見ると・・
時刻表と運賃表は見慣れた近鉄スタイルだ。
ここのケーブルカーは山上線と宝山寺線が縦に並んでいて、宝山寺駅で乗り換える。生駒山上駅から宝山寺駅まではこれに乗ります。なかなか派手だ。
すごい傾斜〜
途中駅も2駅ある。
宝山寺駅で宝山寺線に乗り換え。全国で唯一の複線!になっているケーブルカーだ。犬のやつに乗る気満々で来たけど、オフシーズンなので普通のやつしか運転してなかった・・
すごい見た目(笑)。次に来たら乗りましょう。
ここからは複線だけど片側は休止中。遊園地が開園する時期は客も多いだろうし、複線の力を発揮しそうだ。住宅街を走るケーブルカーなので、定期券の客も居るみたい。
そしてなんと踏切がある! 斜めってるな・・。当然ケーブルの通る溝がある。
人間用の小さい踏切。
終点で休んでたのは上で見たブルと対になっているミケ。
またそのうち来ましょう。
生駒の駅から新石切までは近鉄けいはんな線で帰る。逆方向のホームに、今話題の宇宙船みたいな大阪メトロの車両が来たー。すごい見た目。僕らは普通の車両に乗って帰りました。
新石切に帰ってきてから、車の中で最初の道の駅で買ったお弁当を食べた。やはり山の上は下と違って寒かったので、食べるどころじゃなかったもんね。これにて今回のハイキングは終了。今回はきつかったな〜
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