はらえもんは日本に5人いるようだ。
はらえもんのぺーじ
はらえもんは日本に5人いるようだ。 > どこでもドアへようこそ > 2024年3月30日(土)
京都の大文字山といえば気軽に登れるというのは知っていたけれど、登ったことはなかった。登るルートもいろいろあって、銀閣寺の横から登るのが近くて初心者向けとの事だけど、今回は蹴上からの登山ルートで登ります。 今回は京都へは車で。以前この辺に車で来た時と同じところに車を置いて、蹴上のインクラインに到着。
桜はまだもうちょっと後。
インクライン上をどんどん歩きます。
歩いて行ける終点のところ。ここまで来たことなかった。ここから先は水路につながってる。
疏水のツアーとかはここを通るかな。
今回のスタート地点。ここから山登りです。
少し歩くと日向大神宮に到着。ここからは普通のルートと境内を通るルートがある。僕らは境内へ。
天の岩戸をくぐったりしたあと
山道へ向かいます。
分かれ道がけっこうあるので間違えないように
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ここが七福思案処というところ。誰が付けたか知らないが良い名前。少し広くなっていて、あちこちへ道が分かれている。大文字山方面へ向かいます。
さすが登る人が多い。途中でも追い越されたりすれ違ったりたくさん。
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分かれ道のあるところには、たいてい京都一周トレイルの案内板が整備されているのでありがたい。
少し開けたところを歩いたり
尾根になってるとこを通ったり
さらに進んで・・
大文字山に到着〜。
良い景色。
そしてかなり賑わってる。みんなここでお昼ご飯だね。僕らもです。
ここから下ります。
ここはもう大の字。
振り返るとこんな感じ。段になっているところに火床がある。大の字の上の方だな。
中心に到着。
良い眺めです。
ここからは帰り道です。銀閣寺に向けて出発。一気に階段で降りるけれど、階段を振り返ったらこんな感じ。銀閣寺から大文字に向かうと、これを登るのね。初心者向けとは言うけれど、なかなかきつそう。
お地蔵さんのところを通り、
一気に下り
ここが山登りの終点かな。
あとはゆるい坂道を下ると
銀閣寺の入り口のところに出てきた。
ここから蹴上までバスに乗っても良いけど、このまま歩いて向かいます。海外の人であふれる哲学の道。やはり桜はちらほら。
しっかり咲いてる桜には、撮影する観光客が集中してた。
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哲学の道を抜けて南禅寺へ
水路閣も人がいっぱい。
水路閣の上に登って、水路沿を歩きます。
こんなルートで蹴上に続いているとは知らなかった。
蹴上のねじりまんぽに到着。これで一周しました。おつかれさま。
蹴上近くのおしゃれコーヒー屋さんに寄ったあと帰宅〜
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