はらえもんは日本に5人いるようだ。
はらえもんのぺーじ
はらえもんは日本に5人いるようだ。 > どこでもドアへようこそ > 2022年7月31日(日)
桃を買った次の日は、おかあさんも一緒に岡山方面へ出発。僕から見て義理の伯母さんということになるのかな、おかあさんのお姉さんのところへ向かう。結婚してすぐの時に伺った事があるけど、その後におじさんが亡くなってからはこのご時世でなかなかお邪魔できなかったので。
着いてからはお参りしたり、色々写真を見せてもらって話をしたり。此処にお邪魔するのが今回の一番の目的でした。帰り際にはたくさんお土産を頂いた。岡山の桃も! その近所の廃線跡をせっかくなので見学。とはいえこれは移設後かな。
さらに少し離れたところに、使用されていた機関車が保存されてた。DD13は国鉄のものも含めて生で初めて見た。
そこからは、僕の希望で岡山市へ向かう。僕だけ岡山駅で降ろしてもらって、路面電車に乗るのだ。
岡山駅で二人と別れて、まずは1日乗車券を買い(400円!安い)駅前の路面電車の乗り場へ行くとすごいのが居た! この岡山電気軌道のイベント用のチャギントン電車だ。とはいえこの電車は普通に乗ることはできないので・・
僕が乗るのはこちら。二股に別れている路線の、まずは清輝橋線に乗る。
この車両も超低床車で今風な形をしてる。
車内はこんな感じ。
駅前からは現在のダイヤでは15分間隔で、12分ほどで終点の清輝橋に到着。
清輝橋駅の由来になった橋を探してみたら発見。小さいけどちゃんと書いてた。
1本待って、次に来たこれに乗って
岡山駅に戻る。昔ながらの形状の車両だけど、これはこれでホッとするというか。
岡山駅に戻ってきた。乗車ホームの手前に降車ホームがある。降車ホーム側から見た折り返し風景。
次はこれに乗って東山線の終点東山へ向かう。こちらは終点までは20分弱くらい。6分間隔で来るので便利。
終点の東山駅。終点部分で左右に分かれて、
左に向かう線路はこちらの車庫へ。車も同居で不思議。奥にチャギントンが見える。
右に向かう線路は、こちらのおかでんミュージアムへ続く。電車でそのまま入れるとか洒落てるな。 チャギントン列車の乗車とここの見学がセットになった乗車券が発売されてる。チャギントンの車両もミュージアムも水戸岡鋭治デザインなので興味はあるけど、今回はスルー。
乗ってきた車両が折り返していくのを見送って、次の列車で岡山駅に向かう。ホームから見た待機中の電車。ドアは全て開いてて、発車2分前くらいになると左の建物で待機してた運転士が道路を渡ってひょいと乗り込んだ。
てことでこれに乗って岡山駅に戻る。
今となってはこういう普通な車内がレトロに感じるな。
岡山駅に着くと、最初に乗った車両が戻ってきてた。このあと合流して、実家へ。
頂いた岡山の桃もとても美味しかった。さすが。
ご飯を食べてから大阪へ帰りました。おつかれさまでした。
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