はらえもんは日本に5人いるようだ。
はらえもんのぺーじ
はらえもんは日本に5人いるようだ。 > どこでもドアへようこそ > 2020年7月5日(日)
久しぶりに朝から遠出してのお出かけは、まずは福知山駅へ車で。
今回は京都丹後鉄道のくろまつ号の、森の朝食コースに参加するのだ。ルートは福知山から宮津を通って天橋立まで。 以前の北近畿タンゴ鉄道から上下分離して、運行をWILLER TRAINSが担う京都丹後鉄道になってからは初めて乗ることになる。 丹鉄の改札口JRとは別で小さかった。ホームに上がると、快速などでふつうに乗れるあおまつが停車してた。その奥にくろまつも居たが、一旦回送で出て行った。この時点でホームにいる人はみんなくろまつに乗る人だな。
今回はあおまつに乗る機会は無かったけど、これも観光列車なので車内は良いなー。
しばらくして今回乗るくろまつが入線してきた。扉の前で検温したり予約を確認したりして乗車。
車内はこんな感じ。机につかまるところがあったり、日除けが風流だったり、椅子は固定されているんだけど向かい合わせの2人席の椅子が少し窓側を向いていたり、細かいところがとても気遣いを感じる。
席はすでに人数分はセッティングされてた。案内があったりして出発。 宮福線は路線自体は新しい方で1988年なのでトンネルが多い。そして福知山から宮津へのショートカットのために作られた路線なので、車窓風景も天橋立付近はともかく、山の中を走るので何か特別なものはあまりないかも。 そんなところを走る「森の朝食コース」のくろまつは観光列車で急ぐ必要は無いので、途中の駅で追い抜かれたりする。このゆったり走るペースが、お料理を出したりするのにちょうど良い感じだったかな。
ジュレとデニッシュとクイニーアマン。ボリュームもあって美味しかった。走ってる列車の中で食べるのは楽しい。この後コーヒーが。
途中で、丹後の海車両の特急に追い抜かれるのを見物。
デザートのチーズケーキと柑橘のソース。かけて食べたり紅茶に入れたり。
途中でホームに出る時間もあったりして。
そうこうしているうちに、宮津で方向転換して天橋立駅へ。最後にお土産もいただく。 くろまつのこのコースはとても良かった。1両に接客の乗務員もたくさん乗っていてとても力が入っているし。おもてなしの雰囲気もとても良かった。他のコースも乗ってみたいところ。
当初の予定では、少し後の普通列車で由良川橋梁を渡ってみて折り返してこようと思っていたけど、くろまつからすぐに連絡している「あかまつ」に乗ることに急遽変更。とんぼがえりしようと思ってたコースはそのままで行けそう。ただし乗車券と指定席券が事前に必要。ただし指定席が空いていれば乗れるとのことで、そんなに混んでいなかったので乗れた。後から料金は支払う。 ということで、あかまつの車内へ。こちらの車両もとても手が込んでいて面白いな。
奥の方に、天橋立が写っているはず・・
観光列車なので、景色の良いところでは止まってくれたりする。風景の説明もある。
そしてあかまつ号の目玉の由良川橋梁へ。ここもゆっくり走ってくれるので、とても楽しんだ。良いな〜
僕らは鉄橋を渡ってすぐの丹後神崎駅で下車。その後の予定もあるので、あかまつで舞鶴まで行くのはやめておいた。
折り返しの列車まで少し時間があるので、なんとか由良川橋梁が見えるところまで行けないかな〜ということで、こんな道を通って行くと(写真は帰り道)
とても良い感じに見えるところへ行けた。そしてちょうど当初乗る予定だった列車がタイミングよく通った〜
ちなみにこれが丹後神崎駅へのメインストリートだ!
ここからは予定通りに豊岡行きに乗車。
由良川橋梁をもう一度通るんだけど、普通列車だと一瞬だった。。
そして宮津へ。駅の外へ出てみたけど、美味しいものは手に入らなかった(笑 ここからは快速大江山号で福知山へ帰る。車両は普通。でもクロスシートで前向いて座れるのは良いな。
福知山へ戻り、車で次の目的地のケーキ屋さん(チョコ屋さん?)の、洋菓子マウンテンへ。写真は帰りに撮った外観。大きい。
中はケーキを求める人で行列だった。ちょうどお茶の時間で、カフェで食べる人と持ち帰りの人がこんなに居るとは。。
チョコで世界一になったことがあるというのはすごい・・
こんなのとこんなのを食べて、さらに持ち帰り〜。 観光列車に乗って、スイーツも食べて手に入れて、ミッションはすべてクリア。
道の駅に寄りつつ帰宅。おつかれさまでした。
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